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株式会社コイケカワラ - 建築の美は瓦から

瓦屋根

瓦の魅力

おうち時間を1年中快適

瓦ならでは
自然素材とほどよい厚みがもたらす快適な暮らし

他の屋根材に比べ、素材自体が熱や音を通しにくい瓦。
さらに瓦の適度な厚みや施工方法が、外からの熱や音、衝撃から家を守り快適な空間を保ちます。

夏は涼しく冬暖かく快適な暮らし 高い「断熱性」

瓦は素材自体に断熱性があります。
さらに瓦の施工方法による「空気層」は夏の熱気、冬の冷気を屋内に伝わりにくくし、冷暖房の効果も外に逃がしにくくします。
瓦は1年中快適でエコな屋根材です。

温度と湿度調整で健やかな暮らし 高い「通気性」

「空気層」は、通気性も良くし湿度を逃がします。
また急激な温度変化による結露も軽減するため、快適な環境にします。
瓦は家族の健康を守るやさしい屋根材です。

雨音を気にしない静かな暮らし 高い「遮音性」

瓦は高い吸音率で、激しい雨音も気になりません。
瓦ならではのほどよい厚みが外からの衝撃音をシャットアウトしてくれます。
瓦は静かで穏やかな時間をつくることのできる屋根材です。

メンテナンスで差が出る
30年先お金

比べればわかる。トータルコストで瓦に軍配!

初期費用は確かにかかりますが、30年間のコストで考えるとはるかにおトクです。

瓦は家計にやさしい屋根材です!

初期費用はローンに組み込めるから、プラス年間1万円程度。
その後の塗り替えメンテナンス費の心配がいらないから、家計にやさしく、ずっと安心です。

※専門業者による定期点検を、10年に1回程度を目安として実施するようお願いします。

※メンテナンス時期及び、金額が住宅産業協議会「住まいのメンテナンススケジュール」より

「防災瓦」で災害に、より強く!

災害大国日本。
度重なる自然災害から、もっと安心と安全を守りたい。
そんな思いから生まれた、進化した瓦。

進化その1

最大60%軽量化

重い土を使わない工法で屋根重量を約半分程度に。建物への負担を大幅に軽減。

進化その2 飛ばさせない

スーパーロック工法

上下の瓦をがっちり抑え込む工法。さらに釘で固定するから地震や台風でも安心です。

進化その3 崩れさせない

ガイドライン工法

棟部を専用の金具でしっかり固定。耐震性の高い工法です。

実証 復興住宅にも“防災瓦”が使われています!

東日本大震災の被災地では、災害公営住宅に多くの「防災瓦」が採用されており、その安全性が証明されています。

宮城県石巻市

福島県相馬市

屋根材豆知識
昔の瓦はなぜ地震や台風に弱かったの?

昔の瓦は「土葺き工法」で、土の重さで建物に負担がかかり、大きな揺れの影響を受けやすくなってしまいました。
さらに釘による固定がされていなかったため、ズレや崩壊、飛散等の被害も多く見られました。

長持ちする美しさ

高温で焼きしめているから劣化知らず

粘土を高温の炎でしっかり焼きしめているため、夏の強い日差しにも強く、劣化しにくい高耐久性の屋根材です。

60年長持ち

瓦は60年。化粧スレートは30年、金属は15年。
瓦の耐久性は屋根材として最高レベルです。

塗装で着色していないから塗り替えいらず

塗装とは違い、釉薬を焼き付け、発色されています。釉薬は焼くとガラス質になり、汚れや色落ちから守るコーティング効果を発揮するため、塗替えが不要です。

30年後の差

塗り替えが必要ないため、塗り替えメンテナンス費がずっと0円です。

陶器と同じで、熱を通しにくいからダメージ知らず

瓦は粘土を原料とした「やきもの」です。熱を通しにくく、さらに「空気層」が熱気を逃がすため、ダメージが少なく屋根全体の耐久性を向上させます。

2倍長持ち

熱による防水シート(ルーフィング)の劣化を抑制。優れた屋根材です。

日本ならではの暮らしを安心に

海に囲まれ南北に長い地形。高温多湿な夏、降雪をともなう冬など美しくも厳しい四季の国、日本。
瓦はその日本ならではの暮らしの中で、1400年以上も日本の風景を彩り、人々を守ってきました。
日本風土に適した屋根材だからこそ、どこの地域においても安心な暮らしをお届けします。

降雪地域に強い

冬は降雪による過酷な自然環境の日本。
積雪1.5m程度までの荷重にも耐えうる強い屋根材です。

寒冷地域に強い

冬は氷点下になる寒さ厳しい日本。
寒冷地や積雪地での凍結による破損にも強い屋根材です。

沿岸地域に強い

周りを海に囲まれた日本。
塩分を含んだ海風による劣化にも強い屋根材です。

酸性雨に強い

梅雨時期は雨の日が続くなど、年間を通し降水量の多い日本。
酸性雨による劣化にも強い屋根材です。

住めば住むほど実感
瓦のお家って、 やっぱりいい。

実際に住んでみたからわかる気の良さ。
新築~30年以上の瓦のお家の人に聞いてみました。

  • 30年以上

    雨はもちろんですが。あられが降った時も本当に音が静かでした。
  • 新築~10年

    晴れた日に見上げると青空に瓦屋根が映えてすごくステキです。
    多少コストはかかりましたが、十分価値あり!
    飾り瓦を付けておけば、なお良かったぁ。
  • 築30年以上

    築約60年の瓦屋根のお家をリノベーション。屋根はそのままですが雨漏れなどもぜんぜんなくて快適です。
  • 築20~30年

    耐久性とノーメンテを理由に瓦を選びました。約30年経ちますが変色、劣化、雨漏れもなく、雨音も気にならず満足しています。
  • 築20~30年

    屋根材は洋瓦にしましたが、予算の都合で外壁はサイディングに。
    壁は15~16年目塗装メンテが必要でしたが、屋根はほぼノーメンテで助かっています。
  • 築10~20年

    建ててから約20年、悪くなった所もないし、グリーンの色も新築の時から変わらず、陶器瓦にして正解でした。
  • 築10~20年

    退色もせず、外観が良好なのは瓦ならでは!太陽光パネルも後付けで問題なく設置でき、満足しています。
  • 築20~30年

    当時はF形の瓦が無く、少しでも洋風デザインの家にしたくてJ形マロンピンクの屋根に。玄関アプローチや花壇や犬走りにも瓦を取り入れ、とても気に入っています。
  • 新築~築10年

    スレート屋根に比べてデザインに高級感があり、室内も静かで夏もあまり暑くならないです。
  • 新築~築10年

    色があせたりせず、きれいな屋根のままでうれしいです。あと、大雨でも雨音がまったく気にならないですね。
  • 築30年以上

    土葺きの瓦屋根でしたが、防災性をアップするため約10年前に葺き替えました。
    他の屋根材と迷いましたが、耐久性・メンテナンスなど考えたらやはり瓦が一番!
    防災瓦の中でも軽いサンレイにしました。
  • 築30年以上

    亡くなったおじいちゃんが建てた家ですが、今でも鮮やかなブルーの瓦屋根はお気に入りです。
  • 築30年以上

    瓦屋根以外の友だちの家にもいろいろ行きますが、特に2階に上がると我が家との室温の通いを感じます。
  • 新築~10年

    雨音がほとんど聞こえず、気にならないところが良いです。
    スマート瓦なので見た目でスタイリッシュでカッコいい!
    ご近所さんからも褒められます。

※上記はお客様の感想であり、製品の性能をするものではありません。

屋根ってどれでも同じ?!瓦のお家選びはどう決めたの?